全国少年柔道大会において、大阪済美館は初出場ながら予選リーグを突破し、決勝トーナメントへ進出しました。
準々決勝は代表戦にもつれ込む死闘となりましたが、指導差で敗れ、ベスト8という結果に終わりました。
あと一歩で準決勝というところで勝ち切れなかった悔しさは、言葉では言い表せません。
しかし、選手たちは最後の一瞬まで攻め続け、大阪済美館の名を背負い、全力で戦い抜きました。
その姿は、結果以上に価値のあるものであり、全国の舞台で確かな存在感を示してくれました。
この敗戦と悔しさは、必ず次につながります。
この経験を糧に、さらに強く、さらにたくましく成長し、必ずこの舞台に戻ってきます。
今後とも大阪済美館への変わらぬご声援を、よろしくお願いいたします。

